exhibition

2017.2.25-26
片目で立体視
心理的瑕疵物件ブルース

片目で立体視

心理的瑕疵物件ブルース

メインストリームに置いて行かれた生き辛いあなたの懐刀(割腹用)になりたい。
嵯峨瞳が脚本と演出を手がける「片目で立体視」初の単独公演。


盛岡の短編戯曲コンテストにて「seventeened」「feed(back)」を発表。
観客の票を集めること無く注目を集めた嵯峨瞳が本格的に活動開始。

-
起承転は既に終わってしまった。くる年も裸足で逃げ出す訳ありアパートの大晦日、結待つばかりの二人が為に鐘は鳴る。吸血鬼は居ない、愛も無い、笑っていいのか分からない、詐称的吸血鬼ラブコメディー。

日時 2017年
2月25日(土)①13:00- ②16:00- ③19:00-
2月26日(日)④11:00- ⑤14:00- ⑥17:00-
※開場各日20分前
会場 Cyg art gallery
チケット 一般1,500円/学生1,000円(各公演40席)
[チケット販売 ※1月中旬発売予定]シグアートギャラリー/カワトク/風のスタジオ
キャスト

遠藤雄史
(トラブルカフェ
シアター)
 
嵯峨瞳
(片目で立体視)
 
古舘仁志
(劇団かっぱ)
 
赤澤帆乃香
(劇団ちゃねる)
 
スタッフ [企画]シグと片目で立体視
[脚本・演出]嵯峨瞳
[舞台監督・音響・照明]佐藤桐華(フリー)
[舞台制作マネージャー]西田詩織(劇団ちゃねる)
[宣伝広報]シグアートギャラリー
[ヘアスタイリング]外山賢一(キャスト写真)
[写真撮影]伊藤隆宗(キャスト写真)
プロフィール 片目で立体視(かためでりったいし)
盛岡で演劇活動をおこなう嵯峨瞳の脚本・演出名義。その語感から連想される「切実なイカサマ」「軽やかな矛盾」といったイメージを創作の源泉とし、所属俳優やスタッフを持たず公演ごとに参加者を集めるプロデュース形式をとっている。

嵯峨 瞳(さが ひとみ)
1992年生まれ。青森県八戸市出身。岩手大学人文社会科学部卒。同大学の演劇サークル・劇団かっぱの第31期生。在学中より精力的に市内の劇団に客演、フライヤーデザインなども多数手掛ける。近年は脚本・演出活動に注力し、2015年には日本劇作家協会東海支部プロデュース「ど・どしのぎ祭」にて招待上演を行う。