Cyg art gallery | 東北の作家に焦点を当てた企画展ギャラリー

東北の作家に焦点を当てた企画ギャラリー&ショップ

+TPEセレクション2023

Tohoku Portfolio Exhibition 2023

+TPEセレクション2023

[募集]1.22(日)19:00必着 [展示]2.11(土・祝)-3.1(水)

概要


 東北ポートフォリオ展(Tohoku Portfolio Exhibition、略称TPE)は、岩手県盛岡市のCyg art gallery(シグアートギャラリー)が主催する公募型イベントです。今年で4回目の開催となります。

 東北ゆかりのアーティストからポートフォリオ(用紙)を募集・ファイリングし、Cygで展示します。展示終了後のポートフォリオは、どなたでも常時閲覧できるようにCyg art gallery内のスペースに設置されます。
 
 応募ジャンルは問いません。絵画、版画、彫刻、現代美術、デザイン、映像、写真、建築、イラストレーション、演劇、詩、etc… 毎年、幅広い方々から応募があります。

 ご応募いただいたポートフォリオ(用紙)は今後のCyg展示企画の参考にするとともに、特に活躍が期待されるアーティストは来年度のTPEに合わせて開催されるグループ展「TPEセレクション」への出品権利が得られます。

 東北のアートシーンの先端を走るアーティストへ向けたイベントです。ぜひご応募ください。

Tohoku Portfolio Exhibition 2023

+TPEセレクション2023

募集要項

TPEとは?

東北ポートフォリオ展(Tohoku Portfolio Exhibition)とは岩手県盛岡市のCyg art gallery(シグアートギャラリー)が主催して行う公募型イベントです。

東北ゆかりのアーティストからポートフォリオを募集し、展示・保管することで、最新の東北のアートシーンの状況がわかる場を作り出すとともにアーカイブ機能をも担うことを目的としています。

またCyg art galleryとアーティストの出会いの場ともなっており、実際に何人ものアーティストがTPEへの応募をきっかけに個展やグループ展へ参加しています。昨年の第3回からは過去の応募者の中で特に活躍が期待されるアーティストを選び、TPEと同時開催でグループ展「TPE セレクション」を開催しています。

TPE2022 展示風景

募集受付期間

2022年12月5日(月)〜
2023年1月22日(日)
10:00-19:00
※年末年始の営業時間はパルクアベニュー・カワトクcube-Ⅱに準じます

募集締め切り

2023年1月22日(日) 19:00 必着(参加登録・ポートフォリオ提出)

展示期間

2023年2月11日(土・祝)~3月1日(水)
10:00-19:00

会場

Cyg art gallery

応募対象(全てに当てはまる方が対象となります)

※今年から条件を緩和しました!

  • 東北にゆかりがある(出身/在住/住んでいた/リサーチの対象である/東北を中心に活動している・/以上のいずれかに当てはまること)
  • 表現活動を続けており、今後も続ける意欲がある。
  • 50歳未満である(2023年1月22日時点で20歳未満の方は、保護者の同意を得てください)
  • 個人またはユニット、グループである。

参加料

1,100円(税込)
支払い方法:振込/クレジットカード/Cyg店頭支払

応募規定

  • 表現活動を10ポケットのクリアファイルの中で紹介してください(用紙はA4サイズ、最大片面20枚まで)。Cygが用意したクリアファイルへご応募いただいたポートフォリオ用紙を入れ「ポートフォリオ」とし、展示します。
  • 過去にご応募いただいた方も参加できます。
  • Cygが用意するクリアファイルは下記の予定です(変更となる場合もございます)。

 『リヒトラブ クリヤーブック A4タテ 10ポケット 黒』
 用紙サイズ: A4サイズ 収納枚数:最大片面20枚まで

  • ファイルの中に収めるものはA4サイズ用紙に出力した資料のみとし、作品等の実物は不可とします。A4サイズであれば、紙の種類は問いません。
  • データでの作品提出は不可とします。
  • 印刷は縦、横どちらでも可能ですが、縦の場合は左開きとなりますのでご注意ください。
  • 必ず順番がわかるようページ番号を記載してください。
  • 名刺のみ配布可能といたしますが必ずファイル内に入れるものとし、名刺をする収納ページを確保してください。
  • クリアファイルの背表紙はCygが作成します。
  • 複数冊での応募は不可とします。必ず1冊にまとめてください(ユニットやグループの場合も1冊にまとめてください)。
  • ご応募いただいたポートフォリオはCygにご寄贈いただき、返却はいたしません
  • 年齢制限が必要なもの(アダルト・暴力的な表現など)は応募時に必ずお知らせください。

下記のものは受付できない場合がございます。

  • 著作権侵害の可能性があるもの
  • 誹謗中傷、犯罪、違法行為などを含むもの
  • その他Cygが不適切と判断したもの

応募方法

【参加登録】 まずはこちらのメールフォームより、参加登録を行ってください。

メールフォーム(←こちらをクリックしてください)

※メールフォームは2022年12月5日(月)から入力が可能になります。

  • 参加登録後1週間以内にポートフォリオを郵送するか直接Cygにお持ちください。

【ポートフォリオ提出】2022年12月6日(月)2023年1月22日(日)19:00 必着
[提出受付時間]10:00-19:00

 ※年末年始の営業時間はパルクアベニュー・カワトクcube-Ⅱに準じます。

  • 期限までに提出できない場合は出品できません。
  • 郵送時の破損・欠損・紛失などは責任を負いかねます。
  • ポートフォリオ提出後のページ差し替えはできません。

展示

  • ポートフォリオには名刺を入れることができます(宣伝ポップやDMその他の宣伝用配布物などは不可とします)。名刺の配布をご希望の場合は、名刺を入れる分のページを含め10ポケットに収まるようにしてポートフォリオ用紙をご応募ください。
  • 展示期間中、会場は撮影可能とさせていただきます。
  • CygのSNSやnoteにてポートフォリオをご紹介する場合がございます。ご了承下さい。

展示終了後

  • ポートフォリオ用紙・名刺はCygへ寄贈していただき、返却いたしません。
  • 展示終了後はポートフォリオを常時閲覧できるスペースへ収納し、どなたでも閲覧可能な状態とします。
  • 今回ご応募いただいたポートフォリオは今後のCyg展示企画の参考にさせていただきます。また、特に活躍が期待されるアーティストは、来年度のTPEに合わせて開催される「TPEセレクション」への出品権利が得られます(該当者なしの場合もあります)。
  • ご応募にあたりお預かりした個人情報は、運営上必要な場合のほか、今後Cygで開催する展示や公募型イベントのご案内に使用させていただく場合がございます。上記の目的以外には一切の利用を行いません。また同意なく第三者に情報を開示、提供致しません。

提出先・お問い合わせ

〒020-0024 岩手県盛岡市菜園1-8-15

パルクアベニュー・カワトクcube-Ⅱ B1F Cyg art gallery 

「Tohoku Portfolio Exhibition 2022」(東北ポートフォリオ展2022)係

[TEL]019-613-7730


[提出期間]
2022年12月5日(月)〜2023年1月22日(日)
10:00-19:00

※年末年始の営業時間はパルクアベニュー・カワトクcube-Ⅱに準じます。
[お問い合わせメールフォーム]

応募の流れ

1
登録・提出

【参加登録及び提出期限】2023年1月22日(日)19:00 必着

  • 募集要項をよく読み、ご参加ください。
  • メールフォームから必要情報を送信し参加登録をしてください。
  • 参加登録から1週間以内にクリアファイルに入れる中身をお送りください。


[営業時間]
2022年12月5日(月)〜2023年1月22日(日)
10:00-19:00

※年末年始の営業時間はパルクアベニュー・カワトクcube-Ⅱに準じます。

2
お支払い

  • 到着を確認次第、参加料支払いに関するメールをお送りします。
  • 参加料の確認をもって、展示決定となります。

3
展示

【会期】2022年2月11日(土・祝)~3月1日(水)10:00-19:00

  • 来場したみなさんが手に取れるように展示します
  • 展示終了後、ポートフォリオ用紙はCygにご寄贈いただき、Cyg内へ設置し常時閲覧可能な状態とします。

TPE セレクション 2023

 過去のTPE参加者の中から現在活躍中の作家を選抜してご紹介します。

上野 あづさ

UENO Azusa 

抽象画を描いています。時に、板や、ダンボール、トレーシングペーパー、羽根、石などの素材を組み合わせ、展示しています。「自分に正直であること」を心がけながら制作発表しています。

略歴
1983年盛岡市生まれ

個展

2012年「There is nothing」(湯本展示美術館/花巻市)
2013年「息づいているもの」(cafe&gallery1231店/奥州市)
2016年「予想外のこと」(アートスペースムーニ/盛岡市)
2019年「声がきこえるまでは」(Gallery彩園子Ⅱ/盛岡市)
2021年「わたしを耕す」(八満食堂内スペースfutuca/盛岡市)

受賞歴

2010年、2016年岩手芸術祭現代美術部門芸術祭賞
2017年、2018年ワンダーシード入選
2017年 平成28年度岩手県美術選奨

不愉快な線 2016年
声がきこえるまでは 2019年
6月の後ろ姿 2020年
無題 2021年

佐竹真紀子

SATAKE Makiko

絵の具を何層にも塗り重ねて彫刻刀で削り出す手法を用い、土地や人びとに蓄積された、さまざまな記憶の地層を掘り起こす表現を思考している。

略歴

1991年 宮城県生まれ

2016年 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了

個展

2022年 「Loose Colony  11年目からのまなざし」(利府町文化交流センターリフノス/宮城)

2020年 「波残りの辿り」(東北リサーチとアートセンター[TRAC]/宮城)

2016年 「対岸に相槌」(SARP 仙台アーティストランプレイス/宮城)

2014年 「記憶する皮膚」(ギャルリー東京ユマニテ/東京)

グループ展

2021年 「3.11とアーティスト:10年目の想像」(水戸芸術館現代美術ギャラリー/茨城)

「若手アーティスト支援プログラムVoyage2021『波紋のかなたに』」(塩竈市杉村惇美術館/宮城)  

「Hirosaki Arts Pollination」(弘前市内会場/青森)

2017年 「VOCA展 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」(上野の森美術館/東京)

その他

2022年 アーカスプロジェクト「AIRブリッジ」(アーティスト・イン・レジデンス/茨城県大子町)

Instagram:satake_makiko

《花の相席》2021年
《まつの子ら》2020年
《日和山の再会》2021年
塩竈市杉村惇美術館 若手アーティスト支援プログラムVoyage2021
『波紋のかなたに』」展示風景

滝田 雄依

TAKITA  Yui

無意識、偶然性から作る形や色の組み合わせ

それらを自分自身が楽しみながら製作している

深く考えること無くシンプルに感じてもらいたい

略歴

1989.12.21生まれ

個展

2019 「 タキタユイ切絵展」 盛久ギャラリー

グループ展

2019「自由」 南昌荘

Instagram:@suteobune

《01 93.2》2021年
《Scent Bottle》2021年
《tree02》2021年
《NC》2021年
《断片》2022年

感染症への対策対応について
お客様へのお願い
  1. 体調に変化を感じられている方はご来場をお控えいただくようお願いいたします。
  2. ご来場の際は、マスクの着用・手指の消毒または手洗いのご協力をお願いいたします。
  3. お客様同士の間隔が1m以上となるよう、距離を保ってご鑑賞いただくようお願いいたします。
ギャラリー内における感染予防対策

手指消毒液の設置、全スタッフのマスク着用 、店内の定期的な換気・消毒、入場制限(会場内の人数が一定数を超える場合)